FIBA女子ワールドカップ2022予選 VSボスニア・ヘルツェゴビナ戦レポート

2月13日、おおきにアリーナ舞洲で行われた女子日本代表の試合を観戦しました!

東京五輪とは選手の入れ替わりもあり、新監督の恩塚さん

(前女子日本代表アシスタントコーチ、東京医療保健大学女子バスケットボール部ヘッドコーチ)

の新体制となる今大会。



結果はボスニア 87 対 82 日本


前半は得意の3Pや速攻からのシュートを決めリードするも

相手チームのエースセンター、198cmのJonquel Jones

(ジョンクェル・ジョーンズ、昨年のWNBAシーズンMVP)の

36点23リバウンドの活躍もあり、第4Qに逆転され惜しくも敗戦。


日本の選手たちを見て

・ハイライトに上がっている林選手を始め高確率の3P

・G陣を中心とした前から当たるDFの強度

・3x3を経験し更に成長した山本選手や馬瓜選手のトランジションプレー

・高田選手の流石のバスケIQの高さ

・個人的にファンな赤穂選手のオールラウンドなプレーとリバウンドのセンス

など日本の強み、各選手の個性を生で観る事ができ

選手達に伝えたい事やこれから上を目指す選手に必要な要素等

頭の整理も出来て大変学びになりました!


戦術や連携に関しては、本戦に向け更に進化していくと感じた為

個人にフォーカスして現地で見た代表選手達の良いプレーや

他の学生カテゴリーや男子でも参考になるところをまとめていきます。


氏名/背番号/ポジション/所属チーム

馬瓜 ステファニー/3/PF/トヨタ自動車 アンテロープス


高田 真希/8/PF/デンソー アイリス


渡嘉敷 来夢/10/C/ENEOSサンフラワーズ


谷村 里佳/11/PF/日立ハイテク クーガーズ


三好 南穂/12/SG/トヨタ自動車 アンテロープス


本橋 菜子/15/PG/東京羽田ヴィッキーズ


近藤 楓/16/SG/デンソー アイリス


山本 麻衣/23/PG/トヨタ自動車 アンテロープス


林 咲希/27/SG/ENEOSサンフラワーズ


宮崎 早織/32/PG/ENEOSサンフラワーズ


赤穂 ひまわり/88/SF/デンソー アイリス


オコエ 桃/99/PF/富士通 レッドウェーブ